OLしながら妻しながら呑みながら・・・、の日常です。


by minmi-minmi
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採卵日、長い一日

昨日、採卵をしてもらってきました。

8時半までに受付を済ますように言われていたので、朝の渋滞に巻き込まれても大丈夫なように6時半過ぎに家を出て、8時には病院に到着。
受付を済ませ8時半に、排卵していないか、卵の状態はどうか、を先生にみてもらいました。
土曜日までは4つと言われていた卵が、5つあったようです。(それでも少なめです。)
それから入院部屋に通され(日帰りだけど)、採卵用下着とパジャマに着替え、オットとしばしテレビを見ながら休憩。

それから抗生物質とブドウ糖の点滴を入れ、採卵の30分ほど前に分泌物を抑える筋肉注射。
そしてお昼前に手術室に通されました。
前に体外受精(顕微)をした病院も、採卵室と移植室は同じでしたが、どうやらN病院も同じらしい。
違ったのはスタッフの数と椅子、それから麻酔の種類でした。

前に採卵をしたT病院では、普段お世話になっている先生、看護師さんに採卵時も移植時もお世話になりました。
今回のN病院は不妊治療に携わる先生は数名みえ、看護師さん、スタッフの方もたくさんみえます。
そして、採卵してくださる先生はそのうちの1人、看護師さんやスタッフの方は一度もお会いしたことのない方たち数名。

そして椅子。
上手く言葉にできないと思うけど、T病院はベッドに足をかけるところがあるタイプ。
N病院はリクライニングの椅子タイプで、おしりを乗っける部分のすぐ前に足を乗せる部分があり、背もたれは床と並行までリクライニングするタイプ。

そして!
まいったのが麻酔です。
今まで全身麻酔は3回体験済みなのですが、3回とも静脈麻酔でした。
今回は、まず、テレビ番組でよくみかける、鼻と口にカポっと器具をかぶせ、麻酔の入った空気が流れてくるものをされました。
その空気の匂いが好きになれず、その上その空気を吸うのにはマクドナルドのシェーク(冬バージョン=固い!)を吸うくらいの力が必要で・・・。
次第に意識が朦朧としてくるのだけど、頑張らないと息が吸えない・・・。
苦しくて苦しくて、どうしても安心して麻酔にかかることができず・・・。
それでも先生による静脈麻酔の指示が聞こえ・・・。
死ぬかと思いました(>_<)。
意識が朦朧としていく中、「このまま麻酔にかかってしまったら、呼吸ができなくなって死んじゃう!」と思い、固定された手を必死で動かしてスタッフに助けを求めたのでした。。。

麻酔中息ができなくなるなんてありえないよね?
そう思うんだけど、恐怖心には勝てず・・・。
結局口と鼻をふさいでいる麻酔ははずしてもらい、静脈麻酔の量を倍にしてくださったようです。

と、なんだか色々ありましたが、無事採卵も終わり・・・。
普段のようにシュールな夢?も見ず・・・。
また、普段なら麻酔からスーっと覚めるところ、今回は目覚めては眠り、目覚めては眠りを繰り返し・・・。
夕方になってようやく自力で起きることができるようになりました。

オットは帰宅後仕事に行くということで病院への道のりに淋しくて喧嘩になってしまったのですが、帰り道、採卵の為に絶食をしていた私の為に時間を作って軽く食事に付き合ってくれました。
その後実家に私を送り、仕事後11時半に迎えに来てくれました。
まあよし。
それで全部チャラにしてやろう・・・。

にしても、治療を始めてからうちはケンカが増えたよな・・・。
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by minmi-minmi | 2007-05-22 22:54 | 不妊治療