OLしながら妻しながら呑みながら・・・、の日常です。


by minmi-minmi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2007年 03月 31日 ( 4 )

そして今

3月26日(月)に移植を終えたわけですが、今は本当にすっきりした気持ちです。
それまで、自分なりに赤ちゃんが私のおなかに来たいなって思えるように、頑張りすぎるほど頑張ってきたから。
自分で言うな!、だけど頑張ったから☆

毎日ジンジャーティーを飲むことにし、体を冷やすものはなるべく口にしない。
フレックスを使って早上がりして病院に行く為に、毎日早出、できる時は残業。
病院がない日は腰痛の為の接骨院か岩盤浴。
歯医者も早めに終えなくちゃ!と週に1回行き、まとめて2回分の治療等をしてもらい、週末はまとめて常備菜作り。
移植前日の日曜日は、仙台からオットの叔父様がいらしたため、一緒にお墓参り、義父母のお見舞いに病院をはしごしてからランチへ。
ランチの後はカイロプラクティック&リンパドレナージュで血流をよくし、体を温めるために岩盤浴。
そして当日は朝から接骨院に行き、帰宅後半身浴。

毎日クタクタでした。
体が疲れてたら元も子もない気もするけれど、後で後悔したくないんですよね。

ここまでして(まだ甘い?)当日を迎えたので、移植後はなんか気が抜けちゃって、リラックスしています。
勉強をやるだけやって試験が終わった後、みたいな感じです。
今もホルモン補充をしているので、副作用がありますが・・・(>_<)。


ちょっと長かったけど、ようやく今までの不妊治療について書けました。
私たち夫婦の不妊治療は、赤ちゃんが生まれるまで続くものだと思っています。
これからは追々治療のこと、妊娠出産のこと(書けたらいいな!)を書いて行きたいと思います☆

読んでくださってありがとうございました。
[PR]
by minmi-minmi | 2007-03-31 21:22 | 不妊治療

今までの治療(その4)

省略部分の追加のつづき。(意味分からん。)

採卵、ポリープの手術を終え、3月26日についに桑実胚移植を迎えたわけですが、実は移植は2月の予定だったのです。
が、移植予定日の直前にオットと喧嘩をし不正出血。
私はオットとの喧嘩のストレスでたまに不正出血してしまいます。
病院に電話をしたところ、内膜からの出血だろうということで、移植は3月に延期になりました。
そして、万全の体制で胚を迎えましょうということで、ホルモンを補充しながらの移植となったのです。

採卵前も排卵誘発剤を初めホルモン投与をしたわけですが、これがほんとに私はきつくって・・・。
ナサニールと言う点鼻薬が私には効き過ぎてしまうのか、採卵前も移植前も鬱のような状態になっていました(>_<)。
不安なあまりネットで色々な事を検索しまくってより不安になる。
とにかくオットに腹が立つ。
なんでもっと分かってくれないのー、話をちゃんと聞いてよー、もっと親身になってよーって・・・、子供です(^_^;)。

そんなことがあって病院のスタッフにもほんっとにお世話になりました。
今回の移植前の診察の日、前日に喧嘩したオットを引きつれて診察室へ・・・。
その日は新しく入られたT先生の診察の日でした。
診察が終わって「何か聞きたいことはありませんか?」と先生が聞いてくださったのを引き金にポロポロと涙があふれてきて
「カウンセリングを受けたいのですが・・・。」
と先生に伝えました。

仕事をしていてもわけもなく涙があふれてくる。
家に帰れば私の辛い気持ちを理解した行動をオットがしてくれなくてイライライライラ。
オットはオットで仕事がすごく忙しいのに加え、入院中の義両親の世話、毎朝晩の義実家の犬の散歩に忙しく、イライラしている私に対してイライラ・・・。
最悪でした。
自分でも「これは軽い鬱だなー」と分かったので早々にカウンセリングを受けようと思ったのでした。

でも先生は「今カウンセラーさんがいないので・・・専門じゃないから聞くことしかできないけど・・・。」とその場で2時間も話を聞いてくださいました。
すっごい迷惑な患者だよ、ワタシ・・・(´ヘ`;)。
その後看護婦のYさんが
「よかったらまた時間を取ろうか?ワタシでよかったら、聞くことはできるから。私も少しだけだけど不妊治療の経験があるから気持ちは分かってあげられると思うよ。」って。

翌週仕事をフレックスで上がって、夕方から、な、なんと4時間半もYさんとお話をさせていただいたのでした。
といっても不妊治療のことだけではなく色々と。
Yさんのお話もいっぱい聞かせてもらえ、私もすごく話しやすくなって、気付いたら夜の9時半。
こんなに遅くまで楽しそうに?お話してくださったYさんに感謝感謝です。

次の診察の時には、他の看護婦さんやM先生にまで話が伝わってて、みなさんが声をかけてくださいました。

そんなことがあったので、変な話だけど移植の瞬間に「私って幸せだなー」なんて思ったのでした☆
だって、ベットに戻れば大好きなオットが待っている。
手術室の中には私の大好きな先生、看護婦さん、信頼できる培養士さん。
看護婦のSさんは年齢が近いのと、いつも私以上に私のことを考えてくれるので、普段から仲良くさせていただいて(って言うのも変かな?)、移植の間もずっと手を握って話しかけていてくれました。
このとき初めて「私はずっと1人で頑張って1人で治療に挑んできたと思っていたけど、違うんだ。」って思えたのです。

移植は本の数分で終わったのですが、ベッドに帰ってからオットと話していたら、なぜか嬉しくて涙があふれてきちゃいました。
変な話だけど、これで赤ちゃんできなくてもそれはそれだな、なんて思ってしまいました。
もちろんおなかの中でちゃんと育っていて欲しいけどね。

私、ほんとに幸せものです(*^-^*)。
[PR]
by minmi-minmi | 2007-03-31 20:42 | 不妊治療
一つ前の日記で省略した部分をちょっと追加。
(自分の覚えの為に書いておきたいので、難しい説明ははぶきます。)

まずは採卵ですが、3つ卵が取れました。
少ないです。。。
そのうち1つが未成熟卵だったので、残り2つを受精させ、ふたつともが受精してくれました。
2つの受精卵は分割していき、うち1つは桑実胚になって壊れてしまったようです。
そして、最後まで残った受精卵は5日目で桑実胚の状態で凍結していただきました。
4日目に桑実胚、5日目に胚盤胞になるのが理想的なのですが、卵の質にもよるそうです。

ところで、卵の質って聞いたことありますか?
もちろん個人でも質のいい卵、よくない卵があります。
でも卵の質と言うものは年齢が高くなるにつれ悪くなるのが一般的です。
生まれながらにして女性が持っている卵子は、年齢とともに老化していきます。
個人差はありますが、35歳を境に卵子の質は急降下するそうです。
排卵とともに数も減ります。
通常、生理と生理の間に1つ(とは限りませんが)の卵子が排卵されるわけですが
その影で30個ほどの卵子が大きくならずに黄体化するそうです。
これを聞くとちょっと怖くなりませんか?

私は35歳前半で不妊治療に入りました。
それから今まで、多分これからも、ずっと「卵子の老化」が恐怖です。
一刻も早く妊娠したいのはそれが理由でもあります。


さて、その後2泊3日でポリープ切除術を受け、大きな問題もなくその次の生理を迎えました。
普通、ポリープをとった後の生理は量も痛みも少ないらしいけど、私はひどかったなー。
でもその後の生理はすっきりしたもんです。
今まで生理までの序章が3日ほどあって、終わりもだらだらと続いていたのだけど
術後は「はい、今から始まりです」→「これでおしまい!」ってな具合。
5日ほどでぴたっと止まるようになりました☆
[PR]
by minmi-minmi | 2007-03-31 20:14 | 不妊治療
2回目のAIHも妊娠に至らず、11月よりICSIの準備に入りました。
簡単に言えば、ICSIとは女性の卵子を取り出して、男性の精子と顕微鏡下で受精させることです。
病院の方針や、女性の体質、年齢等によっても異なりますが、私はロング法という方法でホルモン剤を投与しながら複数の卵子を育て採卵に至りました。
普通だったらそこで採卵→受精→(受精卵凍結)→(融解)移植、となるわけですが、私にはまたひとつ問題が見つかったのでした(;_;)。

準備期間中の内診で
「この時期にしても子宮内膜が厚すぎますねえ。通水検査してみますか?」
と、M先生に言われたのです。
その場で消毒をして生理食塩水を入れてエコー検査をした結果、子宮に3つポリープが発見されたのでした(;_;)(;_;)。

ちょちょちょちょちょっとーーーっ。
ほんとにまー、次から次へと一体なんなわけ?
くっそー、いいよ!
何でも来い!だよ!
手術でもなんでもしてやろうじゃないの!

なんだか逆に開き直っちゃったのですが・・・。
先生がポリープ手術の時期、採卵、移植について2,3の選択肢を下さったのですが
ICSIに向けてのホルモン剤投与が始まっていた為、私は採卵だけは先にしてしまおうと決めました。
その場合、もしポリープが悪性であった場合
「なんで少しでも早く手術をしておかなかったか」
ということになる、といわれたのですが、悪性である可能性は1%、しかも私は以前に子宮頚管ポリープ(良性)ができたこともあるので、多分ポリープができやすい体質だろう、と先生と相談し、
採卵→受精卵凍結→ポリープ切除手術→受精卵移植
という形を選びました。

先生が言われるには、ポリープの手術は内膜をソウハするものなので、その後は妊娠しやすくなるそうです。
それを励みに頑張っていこう!と思って・・・。

そんなこんなで現在移植を終え、判定を待っています。(省略しすぎ!(-_-))
[PR]
by minmi-minmi | 2007-03-31 19:49 | 不妊治療