OLしながら妻しながら呑みながら・・・、の日常です。


by minmi-minmi
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カテゴリ:不妊治療( 17 )

残念ながら

今回の移植の結果は陰性でした。
病院で判定をしてもらう前から自分で検査薬を使って陰性を確認していた為、先生に結果を聞いたときはさほどショックはありませんでした。
ただ、凍結卵の次回移植時期が旅行の予定とかぶってしまうので、旅行を行くかやめるか悩んでいることを先生(女性)話した時、先生に言われた一言で、涙があふれてしまったけど・・・。
「なんで!?行っておいで!今までこんなに頑張ってきたんだから行っておいでよ!」
先生、不意打ちですよ・・・。

一旦不妊治療の波に乗ったらそこから降りることは難しいのです。
でも、感情を抜きにしたら、ただその波に乗り続けるだけなのです。
自分の努力や勉強も多少は必要だけど、基本治療は先生を信頼してお任せするだけ。
だから私は自分で「頑張ってる」だなんて思っていなかったんだよね。
でも、先生に言われた言葉を聞いて
「あー、私、頑張ってきたんだよな・・・。」
と気付いてしまったのでした。
そして、それをちゃんと分かってくれる人がいるという事が本当に嬉しかった。

そして、そのことを会社の仲良しの先輩に話した時に言われた一言にもまたまた涙・・・。
「その先生、私も好きになっちゃうよ。私からもありがとうって言いたいよ。患者の気持ちをちゃんと分かってくれてるね。」
って。
不妊治療には、治療にも治療以外にもきついなーって思うことがたくさんあるけど、それと同じくらいの感動と感謝の気持ちももれなくついてくるんですよ☆

次回の移植は1周期延期して、来月の半ばになりそうです。
体調やホルモンバランス至大だけど・・・。
それまでは、採卵の周期や移植の周期にはできないこと、したくないことを色々しながら過ごす予定です☆
具体的には

      - 美容院でカラーをしてもらう(もう半年以上プリンちゃん状態かも)
      - スーパーのお惣菜なんかの添加物が多そうなものも少しなら食べてよしとする
      - ヒールの高い靴もOK
      - 接骨院で腰と首の治療をする
      - 心置きなく歯医者に通う
      - コーヒーを一日2杯以上でも飲んでよし
      - お酒を飲む!

くらいかなー?
あとは、腹巻をしなくてよしだとか、生姜紅茶も飲まなくてよしだとか、やらなくていいことも色々と・・・。
こういうことって本当は次の移植に備えて続けたほうがいいんだろうけど、あんまり神経質になりたくないのです。
普通の人はこんなこと考えずとも自然に妊娠するんだから。
神経質になることでストレスをためても逆効果ということで・・・。


ということで、今回は残念だったけれど次回に向かって前を向いていますよー。
という報告でした☆
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by minmi-minmi | 2007-06-14 21:34 | 不妊治療

移植してきました

24日(木)、卵をひとつ移植してきました。

当日の午前中に診察に行き、卵巣等の診察をしてその日に移植をするかどうかが決まります。
診察の結果、卵巣が少しはれていて、腹水が少したまっていたけど、移植できる範囲でした。
ちなみに、体重がこの2週間くらいでいきなり2キロも増えたのは、どうやらこの腹水のせいだったみたい。
ホルモン剤を使うと確かに太りやすいんだけど、私の場合、治療中、影響のある時期は禁酒をするので、それでプラマイ0ってところなのかな。
採卵の翌日辺りにものすごくトイレが近く、寝汗もいっぱいかいたら、お酒を飲んでいても3日間で2キロ落ちました。

さて、移植。
4つ受精した卵のうち、分割が進んでいたのは3つ。
残りの1つはd3(採卵日をd0と考えて3日目)に2分割で、妊娠につながる可能性は薄いとのこと。
3つの卵のうちわけは、満点を20点とすると、①14点、②15点、③14点でした。
今回は①の卵を移植。
7分割のフラグメント(分割卵に見られるプツプツした余計なもの)は5%です。
ちなみに20点満点の卵は、8分割のフラグメント0の卵。
子宮内膜の厚さは10.8ミリでした。

卵も内膜も、非常によくはないけど、普通以上のまあまあなグレード。


移植したらしばらく楽になるかなーって思っていたけど、卵巣のはれと腹水のせいで明日からまた毎日注射が始まるかも・・・。
今月は治療の為に4日も会社をお休みしてしまっているし、なかなか落ち着けなさそうです(;_;)。
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by minmi-minmi | 2007-05-27 11:19 | 不妊治療

採卵日、長い一日

昨日、採卵をしてもらってきました。

8時半までに受付を済ますように言われていたので、朝の渋滞に巻き込まれても大丈夫なように6時半過ぎに家を出て、8時には病院に到着。
受付を済ませ8時半に、排卵していないか、卵の状態はどうか、を先生にみてもらいました。
土曜日までは4つと言われていた卵が、5つあったようです。(それでも少なめです。)
それから入院部屋に通され(日帰りだけど)、採卵用下着とパジャマに着替え、オットとしばしテレビを見ながら休憩。

それから抗生物質とブドウ糖の点滴を入れ、採卵の30分ほど前に分泌物を抑える筋肉注射。
そしてお昼前に手術室に通されました。
前に体外受精(顕微)をした病院も、採卵室と移植室は同じでしたが、どうやらN病院も同じらしい。
違ったのはスタッフの数と椅子、それから麻酔の種類でした。

前に採卵をしたT病院では、普段お世話になっている先生、看護師さんに採卵時も移植時もお世話になりました。
今回のN病院は不妊治療に携わる先生は数名みえ、看護師さん、スタッフの方もたくさんみえます。
そして、採卵してくださる先生はそのうちの1人、看護師さんやスタッフの方は一度もお会いしたことのない方たち数名。

そして椅子。
上手く言葉にできないと思うけど、T病院はベッドに足をかけるところがあるタイプ。
N病院はリクライニングの椅子タイプで、おしりを乗っける部分のすぐ前に足を乗せる部分があり、背もたれは床と並行までリクライニングするタイプ。

そして!
まいったのが麻酔です。
今まで全身麻酔は3回体験済みなのですが、3回とも静脈麻酔でした。
今回は、まず、テレビ番組でよくみかける、鼻と口にカポっと器具をかぶせ、麻酔の入った空気が流れてくるものをされました。
その空気の匂いが好きになれず、その上その空気を吸うのにはマクドナルドのシェーク(冬バージョン=固い!)を吸うくらいの力が必要で・・・。
次第に意識が朦朧としてくるのだけど、頑張らないと息が吸えない・・・。
苦しくて苦しくて、どうしても安心して麻酔にかかることができず・・・。
それでも先生による静脈麻酔の指示が聞こえ・・・。
死ぬかと思いました(>_<)。
意識が朦朧としていく中、「このまま麻酔にかかってしまったら、呼吸ができなくなって死んじゃう!」と思い、固定された手を必死で動かしてスタッフに助けを求めたのでした。。。

麻酔中息ができなくなるなんてありえないよね?
そう思うんだけど、恐怖心には勝てず・・・。
結局口と鼻をふさいでいる麻酔ははずしてもらい、静脈麻酔の量を倍にしてくださったようです。

と、なんだか色々ありましたが、無事採卵も終わり・・・。
普段のようにシュールな夢?も見ず・・・。
また、普段なら麻酔からスーっと覚めるところ、今回は目覚めては眠り、目覚めては眠りを繰り返し・・・。
夕方になってようやく自力で起きることができるようになりました。

オットは帰宅後仕事に行くということで病院への道のりに淋しくて喧嘩になってしまったのですが、帰り道、採卵の為に絶食をしていた私の為に時間を作って軽く食事に付き合ってくれました。
その後実家に私を送り、仕事後11時半に迎えに来てくれました。
まあよし。
それで全部チャラにしてやろう・・・。

にしても、治療を始めてからうちはケンカが増えたよな・・・。
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by minmi-minmi | 2007-05-22 22:54 | 不妊治療

採卵日決定

月曜日に採卵することに決まりました☆
ようやく確定しました。
ロング法やショート法では治療開始時点で採卵日を決定できるのですが、今回のアンタゴニスト法では直前にならないと決定できないのです。
つまり、仕事を急に休むことになります。
私は仕事の内容上比較的休みを取り易いのですが、オットは大変みたい。
自宅で彼のDNA達を採取して病院に持っていってもいいのですが、やっぱりよりフレッシュな状態がいいので、病院で採取した方がいいんですよね。
特にうちは男性不妊なので・・・。

採卵が終わったら多分時間に余裕ができると思います。
今は仕事の定時後は毎日あっちこっちの病院を駆け回っています。
不妊治療の病院だけじゃなくて、接骨院やら歯医者やらも。
この木曜日は有休を取って、超売れっ子芸能人みたいなスケジュールでしたよ。
朝一で接骨院にいき、1時間半かけて名古屋のN病院で診察等してもらい(待ち時間含めて3時間!)、地元に戻って歯医者で2時間治療、その後注射の時間まで1時間あいたのでドンキホーテで買い物をして、注射に向かいました。

こんな毎日なので食事の支度もできず、毎日実家に行って食事をさせてもらっています。
本当にありがたいー。
お母さん、ありがとう。

ところで、地元で注射をしてくれる病院がなんとか見つかったんです。
ご心配してくれた方々、本当にありがとう。
その気持ちにまた泣いちゃったよ。
もう注射してもらえる病院がないと思い、毎日定時後に急いでN病院に向かい、救急でもいいので注射をお願いしようと思っていました。
その旨看護婦さんに相談したところ、地元の不妊治療専門の病院はどう?と言われたのです。
今までその病院も考えてはいたのですが、やはりなんとなく失礼な気がして電話をしていなかったのです。
でももう後がない。
そこで注射してもらえれば本当に毎日楽になる。
ということで、N病院からすぐに地元の病院に電話したらあっさり引き受けてくれました♪

不妊治療をしていると本当に泣き虫になります。
辛いこともたくさんあって、でも、嬉しいことや人情に胸がいっぱいになることもたくさんあって・・・。
今日も午前中にN病院の先生に
「遠くから来てくれてるもんねえ。」
と言われて涙腺がやばかったです。
そんな一言で泣けちゃうんだよー、私。

頑張っていることや辛いことを人に認めてもらうってすごいです。
すごいパワーが沸いてきます。
誰に認めてもらっても現状は何も変わらない。
でもなぜか報われた気持ちになるんですよね。
私も、頑張っている人や辛い中にいる人に、さりげなくパワーを与える言葉をかけてあげれるような人間になりたい。

さて、今日は名古屋まで2往復です。
昼間も診察と注射に行ってきましたが、夜12時にまた注射に行かないと!
今日の昼間までは毎日2種類の注射を打っていました。
HMG(排卵誘発剤)とアンタゴニスト製剤(排卵させないようにする薬)。
今日の診察で卵たちが大分大きくなってきていたので、今日はとりあえず昼間にアンタゴニスト製剤をうって夜中の12時まで排卵を抑えます。
そして12時にHCGという注射を打ちます。
HCGを打つと、36時間後に排卵が起こります。
排卵が起こる直前に採卵をします。
それが月曜日。

採卵後のスケジュールはまだ決まっていないけど、移植後にもしかしたらまた毎日注射があるかも・・・。
それがなければ余裕のある生活が待っています☆
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by minmi-minmi | 2007-05-19 19:03 | 不妊治療

悔しくて悲しかったこと

先週の水曜日のこと。
その日は診察がない日だったので、地元の産婦人科に注射だけしてもらいに行ってきました。
その病院には私がかかっている名古屋のN病院からの紹介状を既に持って行ってあって、「平日で診察のない日限定」で注射をしてもらうことになっていました。

で、先週水曜に初めて注射の為に行ったわけです。
N病院から持ち出しの薬剤、注射器、指示書を持って。

そしたら・・・。
閉まっていたのです。
入り口は開いており、受付が閉まっていたのです。
焦って受付にあった呼び出しボタンを押し事情を話すと、しばらくして先生と看護婦さんが来てくれました。
そして、診察室に通され話が始まりました。

「これ、以前話を聞いたのね。でもうちは水曜と木曜は診療していないんです。それ以外の日の診療時間であれば引き受けますけど?」

「え???平日はお願いできると聞いていたんですが・・・。救急の扱いでお願いできませんか?」

「うちも個人病院だし(先生は数名いますが個人病院のようです)、看護婦の負担が増えるから。それは分かってもらわないと。それがダメなら他探してもらえる?」

こんな風に言われました。

普通の産婦人科に行くことすら今はきっつい。
おなかの大きい妊婦さんがとても幸せそうに見えて、そんな中私だけが不妊治療の為に痛い注射を受けにお邪魔しに来ているんだ。
そんな風に感じている中、先生の一言は本当にきつかった。
先生を目の前なのに涙が止まらなくなってしまって、看護婦さんがそっとティッシュペーパーを渡してくれました。

それでもその日は休みなのに特別に注射をしてくれるんだから、と気を取り直そうにも、
「来週の水曜と木曜はどうしたらいいんだ?」
「N病院にかかるには相当早くフレックスで帰らなくちゃいけない。これ以上早出して残業時間をためるにも限界だし。どうしたらいいの?」
とパニックになって、自分の置かれた状況が惨めで悔しくて余計に泣けてきたのでした。

看護婦さんは注射をしながら、色々と代替案を考えてくれたけど、アンタゴニストの注射が毎日定時刻に打たないといけないものであるため、どれも難しい・・・。

本当に悔しい。
産婦人科が忙しいのは分かるよ。
でも注射なんてたったの5分だよ?
産婦人科は産婦人科なんだな。
赤ちゃんができた幸せな人は受け入れるけど、赤ちゃんが欲しくてもできない人には冷たいんだな。

不妊治療を2つの病院でしてみて、どちらの病院も先生も看護師さんもみんながとても優しくて親身になってくれて、それが当たり前のように感じていました。
どちらの病院も本当に心強くて、不妊治療しているんだけど居心地がいい、全てを受け止めてもらえてる、そんな気持ちでいられました。
でもやっぱりそれは不妊患者の為の病院であるからなんだな。。。

きっと不妊患者だけではなく、世の中には”普通”から少しだけはずれている人がたくさんいて、そう言う人たちは色んな意味で苦しい思いをしているんだろうな。
私だけじゃない。

不妊治療をしていると、色んな事を考えるようになります。
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by minmi-minmi | 2007-05-11 00:17 | 不妊治療

治療開始!

「生理3日目に来院してください」と言われていたのですが、GWの祝日に3日目がかかりそうだったため、ピル(中用量)で卵巣を休めつつ生理を遅らせていました。
で、本日生理3日目となったので、病院に行ってきました。

私の勤める会社はフレックスタイム制度を採用しているので、オヤスミを取らなくても病院には間に合います。
が、せっかく生理中なので生理休暇を取ることに。
生理休暇ってほとんど使ってる人いないんだよね。
でも私はもともと生理が重いこともあって、上司に相談の上びたびとっていました。
お給料は3割カットされちゃうけど、それで一日オヤスミを取れるんだったら超お得♪
子宮ポリープを取ってから生理も大分楽になったけど、今回みたいな時は生理休暇が重宝します。

今回の排卵誘発法はアンタゴニスト法と言う方法で、アンタゴニストの薬がようやく日本でも認可されたのが数年前。
なので比較的新しい方法です。
体質によって適している方法が違うのですが、それは試してみないと分からないのです。
前回ショート法の変形みたいな感じの方法で誘発した結果、できた卵の個数が3個と少なかった為、今回はアンタゴニストでいくことになりました。
体質によって適している方法が違うのですが、それは試してみないと分からないのです。

体外受精では確実に採卵するために、自然排卵を抑える薬が必要なのですが、従来のロング法やショート方では排卵を抑える為の薬を毎日定時刻に2,3回点鼻しなくてはいけません。
私はその点鼻薬の副作用が本当にひどかったので、点鼻薬から開放されるだけでもすごく嬉しい!

そして今日から治療開始です。
今日はHMGフジ(排卵誘発剤)を300単位注射してきました。
これがまた痛いんですよー。
筋肉注射でお尻にうってもらうのですが、針を入れるのも痛いし、注射液が入るのも痛い。
そして、入った後も痛いんです(>_<)。
痛いと分かっているから口をぐっと結んでいても声が漏れてしまうほど・・・。
でも、こんな痛みにガマンできなきゃ出産の痛みや子育ての苦労に耐えられるわけがない!と思ってガマンガマン。

明日から採卵の日まで毎日注射に通います。
診察のない日は地元の病院へ、診察のある日は名古屋市内の病院へ。
注射が始まったので、今回は今日から禁酒します!
がんばるぞー。(禁酒を(^_^;)。)

今日は、先日の手術で吸引してもらったチョコレートのうしゅの細胞検査の結果も聞いてきました。
結果は陰性!
悪い細胞ではなかったということです。
ほっ☆
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by minmi-minmi | 2007-05-09 22:58 | 不妊治療

誘発法決定

今日は朝から芸能人バリのフルスケジュール。
土曜日なのに仕事のオットを送り出し、私は接骨院へ。
その後、片道1時間ちょっとの名古屋市内のN病院へ行き、二時間待って診察と検査。
病院滞在時間4時間にて昼食は強制的に抜き&お菓子ですます。
地元へ戻って美容院に行き、カットの修正。
スーパーで買い物をして帰宅し。
来週の常備菜をまとめて何品か作りました。
そして今帰宅したオットにゴハンを食べさせ、本日の予定終了~☆
よくやった!
自画自賛ー。

病院。
一時転院しています。
第一回体外受精をしたTN病院は私にとって先生もスタッフも最高の病院でしたが、体外受精の予約がいっぱいで、次にの予約は早くても7月になってしまうのです。
私にとって、1周期でも無駄にすることは本当に辛い。
N病院では5月に体外受精が可能。
TK病院では7月。
先生にとっての2ヶ月と私にとっての2ヶ月は気持ち的に大きなギャップがあるようです。
たった2ヶ月待てばいいだけじゃん、とはどうしても思えないのです。

で、通うのが大変だけれども、5月に体外受精をしてもらえるN病院へ一時転院することにしました。
TK病院のお世話になった先生やスタッフの方には申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが・・・。
その気持ちだけで充分です、って言ってくださった看護師さんに心の中で頭を下げながらの転院です。
1回目の体外の判定日にTK病院の次の体外受精の予約を8月に入れて、先生に紹介状を書いていただき、その日のうちにN病院に行ってきました。
そして今週木曜日に個別説明会を受け、本日2回目の体外受精について排卵誘発法を決めて来ました。

でもその前に!
私は右の卵巣に子宮内膜症のチョコレート嚢胞があるので、その前に手術をすることになりました。
いきなりですが今度の土曜日。
12月から通算3回目の全身麻酔!
実はちょっと楽しみだったり♪

そんな激しい1日でしたが、だらだらと過ごす休日よりも充実感があるもんですね。
おうちでまったり好きな私ですが、たまにはこういう休日も悪くないかな?
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by minmi-minmi | 2007-04-21 22:37 | 不妊治療

なんとなく

今回の移植はだめだったっぽいです。

移植当日からトイレットペーパーにうっすらピンクが・・・。
移植時にできたら傷から出血することがあるそうなので、気にしないようにといわれていたのだけど、さすがに1週間以上続かないと思う。。。

早期妊娠検査薬を買ったのです。
DSで売っている日本製のものは過剰包装で値段高すぎ。
1本350円~500円って・・・。
なので、こちらで1本90円の外国製のものを買いました。
排卵検査薬も100円以下で買えますよー。(DSでは1本500円~700円!)

超フライング?と思ったのだけど、早期妊娠検査薬なので(HCGの値が日本製のものの半分で陽性になります)3日前と昨日に試したところ反応せず・・・。

ショックというか、ちょっと気分が落ち込んでいるけど、でも半分はもう次のことを考えています。
オットと2人の卵ちゃんにごめんね、と言う気持ちと、また頑張るから帰ってきてね、という気持ち。
やり尽くした感が大きいのと、以前のナサニールの副作用による精神的な辛さの方が今のショックな気持ちよりも大きさでいったら大きいから。
それから次の治療を考えると、頭がいっぱいになっちゃうんだよね。
そんなこんなでどーんと落ち込んでいるわけじゃないです。

でもでも。
正式な判定は4月6日の金曜日。
それまではお酒はやめておこう。
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by minmi-minmi | 2007-04-03 21:10 | 不妊治療

そして今

3月26日(月)に移植を終えたわけですが、今は本当にすっきりした気持ちです。
それまで、自分なりに赤ちゃんが私のおなかに来たいなって思えるように、頑張りすぎるほど頑張ってきたから。
自分で言うな!、だけど頑張ったから☆

毎日ジンジャーティーを飲むことにし、体を冷やすものはなるべく口にしない。
フレックスを使って早上がりして病院に行く為に、毎日早出、できる時は残業。
病院がない日は腰痛の為の接骨院か岩盤浴。
歯医者も早めに終えなくちゃ!と週に1回行き、まとめて2回分の治療等をしてもらい、週末はまとめて常備菜作り。
移植前日の日曜日は、仙台からオットの叔父様がいらしたため、一緒にお墓参り、義父母のお見舞いに病院をはしごしてからランチへ。
ランチの後はカイロプラクティック&リンパドレナージュで血流をよくし、体を温めるために岩盤浴。
そして当日は朝から接骨院に行き、帰宅後半身浴。

毎日クタクタでした。
体が疲れてたら元も子もない気もするけれど、後で後悔したくないんですよね。

ここまでして(まだ甘い?)当日を迎えたので、移植後はなんか気が抜けちゃって、リラックスしています。
勉強をやるだけやって試験が終わった後、みたいな感じです。
今もホルモン補充をしているので、副作用がありますが・・・(>_<)。


ちょっと長かったけど、ようやく今までの不妊治療について書けました。
私たち夫婦の不妊治療は、赤ちゃんが生まれるまで続くものだと思っています。
これからは追々治療のこと、妊娠出産のこと(書けたらいいな!)を書いて行きたいと思います☆

読んでくださってありがとうございました。
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by minmi-minmi | 2007-03-31 21:22 | 不妊治療

今までの治療(その4)

省略部分の追加のつづき。(意味分からん。)

採卵、ポリープの手術を終え、3月26日についに桑実胚移植を迎えたわけですが、実は移植は2月の予定だったのです。
が、移植予定日の直前にオットと喧嘩をし不正出血。
私はオットとの喧嘩のストレスでたまに不正出血してしまいます。
病院に電話をしたところ、内膜からの出血だろうということで、移植は3月に延期になりました。
そして、万全の体制で胚を迎えましょうということで、ホルモンを補充しながらの移植となったのです。

採卵前も排卵誘発剤を初めホルモン投与をしたわけですが、これがほんとに私はきつくって・・・。
ナサニールと言う点鼻薬が私には効き過ぎてしまうのか、採卵前も移植前も鬱のような状態になっていました(>_<)。
不安なあまりネットで色々な事を検索しまくってより不安になる。
とにかくオットに腹が立つ。
なんでもっと分かってくれないのー、話をちゃんと聞いてよー、もっと親身になってよーって・・・、子供です(^_^;)。

そんなことがあって病院のスタッフにもほんっとにお世話になりました。
今回の移植前の診察の日、前日に喧嘩したオットを引きつれて診察室へ・・・。
その日は新しく入られたT先生の診察の日でした。
診察が終わって「何か聞きたいことはありませんか?」と先生が聞いてくださったのを引き金にポロポロと涙があふれてきて
「カウンセリングを受けたいのですが・・・。」
と先生に伝えました。

仕事をしていてもわけもなく涙があふれてくる。
家に帰れば私の辛い気持ちを理解した行動をオットがしてくれなくてイライライライラ。
オットはオットで仕事がすごく忙しいのに加え、入院中の義両親の世話、毎朝晩の義実家の犬の散歩に忙しく、イライラしている私に対してイライラ・・・。
最悪でした。
自分でも「これは軽い鬱だなー」と分かったので早々にカウンセリングを受けようと思ったのでした。

でも先生は「今カウンセラーさんがいないので・・・専門じゃないから聞くことしかできないけど・・・。」とその場で2時間も話を聞いてくださいました。
すっごい迷惑な患者だよ、ワタシ・・・(´ヘ`;)。
その後看護婦のYさんが
「よかったらまた時間を取ろうか?ワタシでよかったら、聞くことはできるから。私も少しだけだけど不妊治療の経験があるから気持ちは分かってあげられると思うよ。」って。

翌週仕事をフレックスで上がって、夕方から、な、なんと4時間半もYさんとお話をさせていただいたのでした。
といっても不妊治療のことだけではなく色々と。
Yさんのお話もいっぱい聞かせてもらえ、私もすごく話しやすくなって、気付いたら夜の9時半。
こんなに遅くまで楽しそうに?お話してくださったYさんに感謝感謝です。

次の診察の時には、他の看護婦さんやM先生にまで話が伝わってて、みなさんが声をかけてくださいました。

そんなことがあったので、変な話だけど移植の瞬間に「私って幸せだなー」なんて思ったのでした☆
だって、ベットに戻れば大好きなオットが待っている。
手術室の中には私の大好きな先生、看護婦さん、信頼できる培養士さん。
看護婦のSさんは年齢が近いのと、いつも私以上に私のことを考えてくれるので、普段から仲良くさせていただいて(って言うのも変かな?)、移植の間もずっと手を握って話しかけていてくれました。
このとき初めて「私はずっと1人で頑張って1人で治療に挑んできたと思っていたけど、違うんだ。」って思えたのです。

移植は本の数分で終わったのですが、ベッドに帰ってからオットと話していたら、なぜか嬉しくて涙があふれてきちゃいました。
変な話だけど、これで赤ちゃんできなくてもそれはそれだな、なんて思ってしまいました。
もちろんおなかの中でちゃんと育っていて欲しいけどね。

私、ほんとに幸せものです(*^-^*)。
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by minmi-minmi | 2007-03-31 20:42 | 不妊治療